好きなことの定義

突然ですが、みなさん好きなことはありますか?
最近上司とお話ししていて好きの定義ってなんだろうと考えました。
辞書的な意味ですと
「心がひかれること。気に入ること。また、そのさま。」
という意味のようです。
一方で、人にとっての好きの定義は人によって異なるのではないかと思うのです。
僕は最近まで「好きなものは何?」と聞かれたことに対して、パッと答えることができないという経験をしました。なぜなら、僕の中の好きの定義のハードルが非常に高かったからです。
僕の中での好きの定義は「没頭して、まるで取り憑かれたように深く深く突き詰めていること」とかなり偏った定義にしていました。
めちゃくちゃハードルが高いですよね笑
だから、僕自身は「好きなものは何ですか?」と聞かれた時に、とても困っていました。
ここで問題となってくるのは、「好きなものは何ですか?」という質問に対して、答えることができないのでコミュニケーションが進まないということです。実はこれが一番の問題です。
ということで、好きの定義を変えることに決めました。
「意識しなくても知りたいと思って調べたり、何かしら行動を起こしてまうこと」これが好きなことと定義しました。
これなら、かなりハードルが低くて答える時に困らないですね笑

好きなこと

上でお話しした定義を踏まえた僕の好きなことは「成長」です。
特に、今は「成長するものを追うこと」「自分自身が成長することが」が好きです。
僕の働いているデジタルの業界は他の業界と比較しても変化の激しい業界です。変化が激しいということは新しい情報を学習する力がないと成果を出すことは難しいです。
学習するということは、つまり「自分自身が成長すること」であることとほぼ同義だと思います。
休みの日でも仕事に関係する本を読むことは全く苦ではないですし、定義通りに意識しなくても、本を読んだり調べものをしたりなど行動を起こしています。
たまたま読んでいた本の帯に書かれていたのですが、「唯一の競争優位はどこより速く学習し、すばやく変化を遂げる能力以外にない!」と書かれていました。

マーケティングの神様と呼ばれているコトラー先生の本なのですが、そう考えると「成長が好き、つまり学習することが好き」ということは今の仕事は天職でしかないのではないかと思えてなりません。
仕事をしていて何がモヤモヤするかな?と考えた時に、間違いなく成長を実感していない時にモヤモヤしています。
そして、この言葉を受けて気づきは“どこよりも速く学習し”が非常に重要であるということです。正直この速さという部分は意識できておらずのんびりしていました。
これから、マーケティングの考え方を応用できる全てのことにおいては、”速さ”を基準にして進めていくことを決めました!
理想とのギャップは非常に大きいですが、速さを意識してそのギャップを埋めていきます。
今日はこんなところで。

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